シックハウス検査の流れ



空気を数機種の高精度測定器にて測定、その日に測定結果をえられます。   (二酸化窒素のみ翌日検査結果報告となります



             
測定可能対象物質

     ●相対湿度
     ●温度
     ●気流
     ●一酸化炭素
     ●二酸化炭素
     ●二酸化窒素
     ●臭気データ
     ●トルエン
     ●ホルムアルデヒド
     ●キシレン
     ●エチルベンゼン
     ●スチレン
     ●ダニアレルゲン
     ●浮遊粉塵



 

                     
 
使用されている全部屋の測定を実施し、安全環境を確保する事を最大の目的とする事で、今までに無い低検査料金を設定しております。



高精度分析機器による測定方法

高精度の測定のため安定的な測定値が得やすく、測定回数も一回で十分である。また、測定機器の取り扱いが容易であることも特徴である。
測定位置は、居室の中央付近で床からおおむね1.2m〜1.5mの高さとし、以下の手順で測定する。

@30分換気 (建築物のすべての窓、すべての扉(屋内の扉や造り付け家具、押入れなどの収納部分の扉も含む)を開放)

A屋外に面する窓と扉を閉鎖(屋内の扉や造り付け家具、押入れなどの収納部分の扉は開放したまま))

B測定機器ごとに指定された時間測定。測定回数は1回で、複数回の測定は不要

(参考)その他の測定方法(簡易法)
標準法やパッシブ法のほか、取り扱いが容易で、その場で測定結果が得られる機器による測定方法を「簡易法」と呼んでいる。ホルムアルデヒドの測定については、検知管方式、検知紙方式、電気化学方式などがある。検知管方式、検知紙方式は試薬や紙の色の変化、電気化学方式は数値で読み取る。
検知管など簡易法は、測定結果がすぐにわかるというメリットがある反面、機器によっては精度上の問題があること等により、安定した測定値を得ることが難しいため、その特性をよく理解した上で使用することが必要である。
例えば、簡易法はおよその目安を測定するためだけに使用し、その結果、濃度が高いと推定される場合には、より正確な値を測定する、といった手順が望ましいと言える。
なお、建築物衛生法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)によるホルムアルデヒドの測定方法としては、標準法、パッシブ法のほか、簡易法の一部の機器の使用も認めている。